バイク初心者のためのプロテクター エアバックジャケット

バイク用エアバック ヒットエア バイク初心者のためのプロテクターヒットエアの紹介です。

全天候型ジャケット EU-6

ヒットエアのフラッグシップモデル

EU-6

アウター裏地に透湿防水素材INTERONを採用

防寒ライナーを標準装備して真冬のツーリングにも対応

防寒ライナーは着脱式なので3WAYの着こなしが可能になります。

肩と肘にはCE規格の軽量型HEXAパッド、背中にソフト脊髄パッドを標準装備

CE規格の脊髄パッドLWに交換も可能です。


この時期になぜか人気です。

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富士山の見える絶景、甘利山林道

ツーリングロードというより、甘利山の頂上に行ける舗装された道です。

頂上の駐車場から富士山の絶景ポイントに行ける 甘利山林道


ルートはこちらです⇒ 山梨県県営林道通行規制

上記の道は甘利山の頂上から別の道で降りてくるコースも書いてありますが、

私はいつも同じ道を降りてくるのでその先はわかりません。


富士の見えるポイントとして富士山の写真家には有名です。

頂上に甘利山グリーンロッジがあってここは布団と毛布はあるものの食事は自炊なので安く泊まりたい人にはもってこいですが、

食事の面倒がいやな方は買っていくとかしないとひもじい思いをします。

グリーンロッジの詳細はこちら⇒ グリーンロッジ


林道自体は大型バイクにはちょっときついコースかもしれません。

車で30分くらいですが、道幅も狭くオフ車のほうが余裕です。


場所は韮崎からR52に入って川を割ったら、右に行きます。

後は看板を探しながらいけます。


頂上は1600mですから夏でも涼しく過ごせます。

12月から4月までは閉鎖してますので行く前によく確認をしてくださいね。


ここから見る富士山は一見の価値があります。

ぜひどうぞ、通行は無料です。

富士山の見える絶景はこちらです。


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しらびそ高原 ツーリングロード

お勧めツーリングロード


しらびそ高原


蛇洞林道・しらびそ峠

昔、国道152号を北上していた時、地図では国道が通行止めになっていて

不思議に思って通行止めになるまで走りました。

やっぱり通行止めでした。


というわけで国道152号は迂回しないといけない不思議な国道であることが分かったのでした。

その迂回路が蛇洞林道・しらびそ峠というわけです。


しらびそ高原は昔、ラリーの終着点でここまで上がってくるのがSS(スペシァル・ステージ)で最後の見せ場でした。

当然僕はナビゲーターで友人の運転に任せて横でハイキングの女子大生に手を振っていたわけです。

友人のカウンターは27カローラのくせにうまく当てていたのをも思い出します。


この迂回路はツーリングにも行けそうな面白い道なのでこちらに来たときは時間を作って楽しんでみるのも一考です。

場所は長野県と静岡県と愛知県にまたがったところです。


YOUTUBUに面白い動画があったのでこちらを参考にどうぞ> YOUTUBE




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おすすめツーリングロード せせらぎ街道

おすすめツーリングロード せせらぎ街道




岐阜県のせせらぎ街道は郡上八幡市から高山市清見までを結ぶ国道257号と472号の重複国道です。





ここは地元なので高山に向かうときは何度も通りました。

国道158号からこの道を通っていきますが、高速道路ができてからはほんの少し高速代を払えば、高速のほうが早く着きます。

でも久しぶりにこの道を通りました。


この道は前に順調にいけば、60キロで流せるコースです。

この道はせせらぎ街道と言われるだけあって川がいつも横にあります。


なので、夏は涼しく、秋は紅葉が見ながら流すと最高です。

途中にパーキングや道の駅がありますのでどこでも休憩が取れます。


キャンプ場もありますのでキャンプも可能です。

おぼんの休みにこの道を通ってきましたが、新しいライダーズカフェができていましたので紹介します。


郡上八幡から30分くらいのところに 「カフェ アグスタ」 がありました。



アグスタと聞いて MV を思い浮かべたあなたはれっきとしたライダーです。

国道から小さな橋を渡って左に入ると。

数台のバイクがありました。

中に入ると、RZ250 SUZUKIの最初で最後の≫トライアル車、DT1、MVアグスタ、CB500改レーサー など


私らの年代なら、懐かしいバイクが5ー6台

コーヒーは450円で時間がないのでさっさと引き上げましたが、時間があれば、マスターにお話などを伺おうかと思っていました。





トンネルが多い東海北陸道ですが、こちらも昔は有料のトンネルがありました。

このトンネルを避けてわざわざ回り道の峠を走りました、こちらのほうが景色が面白かったのですが…


高速ができたころからトンネルが無料になり、この道は閉鎖されてしまいました。


春には水芭蕉、夏は清流、秋は紅葉、3シーズン通して楽しめます。

冬はバイクで行くことはおすすめしません。


そんなわけで東海地方の方は一度この道を通ってみてくださいな。
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おすすめツーリングロード 知床横断道路

おすすめツーリングロード 知床横断道路




今日のおすすめツーリングロードは北海道の知床半島の羅臼(ラウス)と宇登呂(ウトロ)を結ぶ知床横断道路です。


正式名称は国道334号線

区間距離27km

冬季は閉鎖されています。10月上旬~4月下旬


世界遺産の知床半島の付け根に当たるこの横断道路は東の羅臼から西の宇登呂まで知床峠を横断する形のワインディングロード

この横断道路の頂点は知床峠でここから眺める知床三山の羅臼岳をまじかに見ることができる


東の羅臼町は今ではおしゃれで広い道路になりましたが、昔の狭くちょっとレトロな街を知っている私には少し寂しいところもありますが、

日本で唯一トドを食べさせてくれるお店があります。

今ではドライブインの二階になりましたが、

30年ほど前は田舎の食堂って雰囲気でトドの肉を食べた証明ももらえました。


羅臼は漁師町でここにある羅臼キャンプ場は熊の湯という只の温泉があるのでライダーもたくさんキャンプしていました。

宿泊もただなので長期滞在者が多く、私もその一人でした。


ここから知床岬まで行くことができますが、(ここからしか行けない)足の速い人で2日、私の場合は7人で行きましたが、

テントや食料も持って2泊3日でした。


道といっても大きな石の転がっている海岸をひたすら歩く。

ただ歩く、ほかに方法がありません。


途中は膝まで海につかり、海岸の絶壁を歩いたり、急な山道になったり、

まともな道ではないのでそれなりの覚悟が必要です。


そして一番怖いのは熊との遭遇、ここは世界遺産の知床

熊も鹿も保護されてどこで出てきてもおかしくない。


鹿ならいいですが、一度ヒグマに会った時はまじでビビりました。

クマよけの鈴か大きな声を出して会う前に熊に逃げてもらうしか方法はありません。


もし行くのなら、熊情報は確実に聞いておいたほうがいいですよ。

さて二日かけてついた知床岬は本当に雄大で遠くにクジラの潮が見えました。


海の色も太平洋とオホーツクの海が交わるのでかすかに違って見えました。

知床岬の灯台のそばには石碑があるのでその前で写真を撮りました。


懐かしい思い出です。

さてこの横断道路はカーブに曲率が書いてあるので(R40とか)半径わかるようになっています。


大型バイクでも快適に走れるワインディングロードなので夏になると多くのライダーがやってきます。

知床峠は天気が良ければ、最高ですが、早朝には雲海も見えることもあります。


ここから西の宇登呂までは下りのワインディングでこちらも快適です。

キャンプをしていて気付いたことは宇登呂と羅臼は天気が逆になるということ


羅臼の天気が悪ければ、宇登呂に行ってそのまた逆に羅臼の天気が良ければ、宇登呂は悪くなることがあります。

宇登呂は観光地化されているので観光船で知床クルーズをしたり、知床岬までクルーズする観光船もあります。


知床五湖(ここでクマに会いました・・でかかった)は神秘的な大きな沼です。

カムイワッカ温泉は天然の温泉と滝が合体したもので水着で温泉につかっていたりします。


宇登呂の港にはゴジラ岩という、ゴジラに似た岩があるので探してみてくださいな。

土産物屋は内地では見れない面白いお店がいっぱいあります。


今はなくなったかもしれないけど、名物おじさんのいる北大はライダーを見ると声をかけてきました。

この土産物屋でバイトをしている人もいるみたいで(夏には北海道でバイトをしている人は多いみたいだ)

ライダーや観光客を楽しませています。


知床横断道路と言わず、夏の北海道はライダー天国なので一度は行ってみてくださいな。
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お勧めツーリングロード 伊豆スカイライン

お勧めツーリングロード 伊豆スカイライン


富士山の周辺には楽しめるツーリングロードがあります。

富士五合目まで行ける富士スバルライン(有料)は山梨県の河口湖からすぐ近くにあります。

夏になれば、観光客や山登りの登山客で駐車場はいっぱいになります。

非力の原付では空気の薄い五合目付近は上るのにも斜めに上らなければ、上がりません。というのは実際に体験した話です。現在の原付ならパワーはあるので登れると思いますが、私の若いころのバイクでは登れなかった記憶があります。


国道139号は富士山周辺をまわる観光道路です。朝霧方面は信号もなく快適な国道です。



伊豆半島の伊豆スカイラインは眺めも良く信号もないため、絶好のワインディングロード


熱海峠から天城高原までの40KMの観光有料道路。無料のパーキングも用意されているのでところどころで

休憩しながら、走るのもまたよし。無料のパーキングではバイク好きや車好きが集まってバイク談義や車談議に花を咲かせています。


伊豆スカイラインは展望の良さでも、全国屈指。

相模湾や富士山を眺められるし、天気が良ければ、南アルプスさえも見ることができます。


ただし、原付は不可で通行料金は自動二輪が570円 普通車が980円(全線)です。


さて、この伊豆スカイラインなんですが、バイク事故も多く二輪車通行禁止の瀬戸際という話も聞きます。

わが家の近くの道路も二輪通行禁止なったところもあり、一度通行禁止になれば、二度と通行可能になることはないと思われますので、こちらへ向かわれるときは十分に注意してくださいね。



伊豆スカイラインの公式サイトはこちらから↓



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春にお勧め軽量MLV-C

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春にお勧めなのがMLV-C

ハーネスタイプでエアバックの機能だけに特化したタイプでポケットなどの装備はありません。
街乗りやひょいと軽く流すときに手軽に着れるタイプです。

重量は1100グラムと軽量で重さは気になりません。

ジャンパーやジャケットの上から羽織って着ることができます。
ヒットエアの中でも売れ筋商品でカラーも豊富でお値段も手ごろです。

性能は袖がないだけでそのほかの性能はジャケットタイプとほぼ同じ。

春から初秋にかけて活躍するハーネスタイプのヒットエアです。

詳細はこちらです⇒ MLV-C


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白バイ隊採用記念モデルMV6

白バイ隊採用記念モデルのMV6です。

白バイ隊採用のモデルは視認性に優れた リフレクターと生地にリフレクターを織り込んだ機能素材を採用し、夜間の視認性を高めたモデルです。


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基本的なエアバックの性能は変わらずにベストタイプとしたためハーネスタイプのように軽く、ジャケットタイプのようにポケットを装備しています。

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背中には脊髄ソフトパッドを標準装備しています。これはCE規格( CE規格とは )の脊髄パッドと入れ替えることが簡単にできます。

また胸部にもパッドを簡単に装着することができます。

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 ハーネスタイプとジャケットタイプのいいとこどりをしたモデルがベストタイプになります。

MV6は白バイ隊採用モデルということもあり、白バイマニアにも人気です。

安全性はそのほかのモデルとそん色はありません。

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MV6はこちらからご覧になれます。 ⇒ MV6



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立ちごけ

ヒットエアはエアバックを内蔵したジャケットです。

このジャケットに内蔵されたエアバックはワイヤーでバイクのフレームに固定されます。


このワイヤーはワンタッチで外せます。

そしてこのワイヤーがキーボールにつながり、このキーボールを20キロ~35キロ以上の力で引っ張るとキーボールが抜けて炭酸ガスがエアバックに充填されて膨らみます。この間はわずか0.25秒です。


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ワイヤーはバイクに固定する必要があります。

なので、このワイヤーを外すのを忘れた場合はバイクごと引っ張ってバイクがこけるか、人間がこけるかどちらかです。


バイクから降りるときはこのワイヤーを忘れずに外しましょう。

ヒットエア専門店 バイクワン 

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自動運転バイク

自動運転は今や車の先進技術で早くも採用された車もありますが、近い将来にはバイクも自動運転ができるかもという映像です。


 

バイクが飼い犬のようについてくる、かわいいバイクです。

YAMAHAも自動運転ロボットの開発が進んでいるようでこの先楽しみです。

転ばないバイクができると安心だけど。

 

 
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